スカイラインR31

遅すぎたローレルのディーゼルを下取りに出して購入したのが

スカイラインGTS-Mです。1986年に購入しました。

いまから30年以上前ですね。

エンジンはRB20DETでツインカムのシングルターボでした。

出力は180PS/6,400rpm  トルクは23.0kg・m/3,600rpm です。

ローレルが65PSでしたので3倍近い出力です。

でもシャーダイナモで実馬力を計測したら142PSしか出ていませんでした。

トラストのマフラー、マイナーな燃料増量装置、

ブーストアップ(1kg/cm3)等で実馬力は160馬力台だったと思います。

写真にはまだパーソナル無線をやっていたので、長いアンテナがリアについています。高速道路を走ったらアンテナがしなって折れるかと思いましたが問題ありませんでした。

この車の時期は東北勤務でしたので冬は冬用タイヤが必要でした。

この時代はスパイクタイヤがOKだった時代なので

スノータイヤ+マカロニピンで冬タイヤを作成して装着していました。

スタッドレスにマカロニピンを打つとゴムが柔らかく抜けやすいので

硬いスノータイヤに打ち込んでいました。

ちなみにマカロニピンは円柱形のピンです。語源は食べるマカロニのように真ん中に空洞があるからと言われていましたが真偽の程は???

アイスバーン、雪道は今のスタッドレスと比較すると最強でした。

ただ飛ばしすぎると埋め込んだマカロニピンが抜けてしまう事もありました。

その時は再度ショップに持ち込んで打ち込んでもらっていました。

初めてのターボ車でしたが、車重は1340Kgと今の時代の車と比較して軽く、それなりに面白い車でした。

30年以上前の車ですがその当時のカタログをまだ持っていました(笑)

コメント